しばらく休んでいたと思ったら、驚きのあまりまさかの連投。
ある時を境にFlash MX 2004が起動しなくなった。起動の画面が出て、パネル類が立ち上がるか上がらないか、というところで「パタっ」と落ちるのだ。
最初は、今まで起動してたし、たまたまだろう...なんて思っていたのだけど、アプリケーション起動→「予期せぬ理由で...」というMacユーザーにはお馴染の画面が出ての繰り返し。
落ちる症状が発覚した前に、時折訪れるQuickTimeのアップデートがあったりしたから、QuickTime関連を疑っていて、QuickTimeめ…とか思ってたんだけど、何をやってもダメ。比較的新たに追加したと思しきCodecを消したり、かなり地道な作業に明け暮れたのを覚えています。サポートサイトを観ても解決に結びつく情報はありませんでした。
その後も、関連アプリの環境設定ファイルを全部消したり、Studio MXを入れ直したりしたけどダメ。Studio 8と2ヴァージョン入っていると動かないんだっけか?でも、PowerBookでは両ヴァージョン起動するし、、、などなどかなり試行錯誤を繰り返したけどダメ。ただPowerBookでは問題なく起動するし、Power MacでもFlash 8はなぜか動くから良いや〜なんて、埒が明かないので放置することにし、半年近く経っていました。
それが、まさかの解決です。
モニター交換に伴い、ケーブル類を整理していて、「画面が大きくなったから起動したりして…」なんておバカな妄想とともにFlash MX 2004を起動。すると、普通に起動してしまった…。
落ちる直前に、アプリ画面上のパネル類が真っ白でなんか窮屈そうだなぁ〜って、ずっと思っていて、ひょっとしてそれが原因か!!画面デカくなれば解決か!!なんて、解決に導かれないあまりに思っていたから試したのですが…。
当然原因は、そうではなく、コイツだったのです。

ペンタブ。こいつのドライバソフトが良くなかったっぽい。こいつが外れていたので起動したらしい。そうと分れば手の施しようがある。早速メーカーのドライバページへ。
FAVOシリーズのMac用のドライバで、今日現在公開されているのは下記の2つ。
タブレットドライバ Macintosh V5.01-3Jxmdf for MacOSX
タブレットドライバ Macintosh V4.95-1Jxmdf for MacOSX
一回タブレットドライバをアンインストールして、両方試してみた結果、自分のPower Mac環境(オーディオインターフェイスの関係で未だPanther[10.3.9])ではV4.95-1にするとFlash MX 2004が起動するようになりました。
最新ドライバからダウングレードし、半年間の悩みを解決しましたぞ。まぁ本当は諦めムードだったわけだけど。たぶん何かのタイミングで最新にしたんだろうね。
ほとんどOSXで作業するようになってからはかなりドライバとかに疎くなったと反省。OS9時代ならまずドライバとか機能拡張系を疑えみたいな姿勢だったから。。。平和ボケってやつですか、ハイ。
ちなみにこのペンタブ、ほとんど使っていないので飾りみたいな感じ(笑)絵的なものを書くとき、使いやすいかなぁ...なんて思っていたんだけど、自分はほとんどマウスでOK。このBlog用の写真を撮る時、良く背景や足場になってくれています。
これを機に使ってみるか。。。