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書籍・雑誌

2008.03.05

地頭力はこう鍛える -うーん-

同系統のハードカバーの単行本が出ているけど、さすがに手を伸ばすほどではないと思い特集として扱っている雑誌を購入。

Webなどで検索することに慣れてしまった人々は論理的思考が苦手。故にネットに依存せずに、いかなる難問でも自身で論理的に考えるトレーニングしないとね♪

というのが概要かな?

0305_diatama

フェルミ推定という考え方を基本にしているため、概算過ぎるだろっていう批判も多々ありつつ。

切り口は面白いですけど。

2008.03.01

幕臣達と技術立国 -かばんの中に-

日常使用しているかばんは主にふたつあるのだけど、肩から掛けるスタイルのものを9割方使用しているため、もう片方の手提げタイプはちょっと忘れられ気味。

その手提げタイプを久方ぶりに引っ張り出したところかばんの中から本が一冊登場。

0301_book

いかん、これまだ読み終わってないや。まず、読もう。

2008.01.18

記憶力を強くする -こ、これは-

特に記憶力は悪くないと思うのですが、脳の構造とか記憶とか、その手の話にちょっとだけ興味があったのでこんな本を購入しました。

0118_book_001

記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス)

ちょっと話題の、

進化しすぎた脳 (ブル-バックス)

にしようかちょっと悩んだんだけど、何となく「記憶力を...」のほうにしてみた。

のは良いんだけど、本を買って、家でパラパラとめくるといつもとちょっと異なる感覚が。。。

「ブルーバックスシリーズってこんなに良い表紙だったっけ??」

という違和感。。。

0118_book_002

驚愕の表紙2枚重ね。

マジですか。。。

得したのかな?

2007.12.12

仏像の見方がわかる小事典 -むむむ-

ある年、たまたま「そうだ、京都に行こう!」と思って、行って以来ちょっとした虜になってしまった私ですが、ちょいちょい行く毎に「もう少し詳しく...」ということが多々あったので昨年買った本。

1212_budda

正直でまっすぐなタイトル。この書籍は、仏像の成り立ちや役割といったものを解説しているので、これを読んでから行くとちょっと仏像の見え方が変わってきます。

自分の場合、造形物としての仏像や寺院などの建築物に興味がある反面、ほぼ仏教に対しては無知。。。

でも、この本は読める。という意味では、京都や奈良などの神社仏閣巡りをちょっとディープに楽しみたい方にお勧めできる本かなと。

Daibutsu_001_s

「毘盧遮那如来 live @ 東大寺」
弾語りのスタイルで、ラップ(お経)。

罰当たりな私を許していただきたい。。。

2007.11.29

どんどん目が良くなる マジカル・アイ -本当かい?-

ここ数年で視力の衰えをしっかりと実感していて、2〜3ヶ月前にも買おうかなぁなんてちょっと気になっていた本を購入。

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名前がちょっと胡散臭いけど、最近は新書ブームに乗っかって、内容よりもタイトル勝負みたいな本が多い中で、この直球は好感が持てる。

まぁ、シリーズで書店によっては山積みしてあるので目撃した人もいるでしょう。内容は簡単に言うと、松坂世代の人々が小学生の頃にはやった飛び出す絵本です。寄り目にしたりしながら見ると立体的に見えるというアレです。

目が悪くなる原因のひとつに、視界のピント調節をしている筋肉が疲労して上手くピント合わせが出来なくなるという事があるようです。この「マジカル・アイ」はそういった筋肉をほぐす効果があるようです。

視力回復に効果があるかどうかは今後のお楽しみですが、実はシリーズをまとめ買いしてしまったのでしばらく楽しめそうです。気持ちはもはや小学生です。

1129_magicaleyes

細切れの時間にやろうっと。

1129_kuroage

沖縄 黒あげもち - 亀田製菓株式会社

風味はかりんとうと揚もちを足して2で割った感じ。食感は完全に揚もち。おいしいです。が、最近の傾向で言うとコイツがもし、ぬれせん的な食感だったら…若い子にもばかうけな気がする。個人的には好きな味です。

2007.09.25

続・ベルリン飛行指令 -落丁その後-

以前、あまりの物珍しさに落丁を記事にしたのですが、その後「まぁいつか出版社に送り付けて交換してやろう」くらいに思っていて、いよいよ送ってやろうと封筒などを購入した日に、

「いや待てよ…。」

ということで、

0925_books

こうなりました(笑)なんかいざ送るとなるとやはり交換ということで、落丁本は当然没収されてしまうわけでしょう??詳しくは調べてないけど十中八九没収でしょう。というか、不良品なわけだからね。

そんなこんなで記念にとっておこう☆という運びになりました。

ベルリン飛行指令 〜まさかの展開〜にてお伝えした通り衝撃の33ページ越えからはや、2ヶ月弱掛かりましたがネタ的に保存させていただきます。

色んな人にこの話をしてるんだけど、やっぱり結構レアみたい。落丁に遭遇する確率は結構低いみたい。
ついてるんだかついてないんだか…。

ちょうど読み直し始めたんだけど、以前ストップしたところは既に通過し今のところ順調そのもの。多分、普通はそうなんだろう。

ちなみに佐々木讓氏の作品なかなか読みごたえがあります。ここ最近手にした小説の中ではヒットだね。

2007.09.12

Steve Vai -VIVA!! Young Guitar DVD-

テクニカル系のギターキッズの精神的支柱(?)ヤングギターに、遂に巨匠Vai先生が登場。すかさず購入。

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予てよりVai先生はDVDなどが付録される以前より「手の写真なんて見たってしょうがなくない??」みたいな感じで渋々解説をしているという話だったこともあり(Yngwieに「ファンはそれがうれしいんだぜ」みたいに諭されていた...)、DVDなんてもっての他...かと思いきや出ました。

泣ける一枚とはこのことか...。

奏法講座というよりは奏法解説といった趣ながら、なかなかの見ごたえ。

既にVai好きの間では話題を呼んでいた、「歪んだフレットのギター」の本人解説もあり。

駄弁りながら「こうやるんだぜ」みたいな感じで撮影されたのか、ちょっとした失敗フレーズもそのまま。
それも逆においしい。

流行とかドンマイな私だが、ゴシップネタやパパラッチの存在する理由を垣間見た気がする。

2007.08.08

ベルリン飛行指令 -まさかの展開-

最近は新書ブームに則ったのか、基本的に新書を中心にルー先生や高田先生の書籍を読んでいましたが、たまには小説を…ということで、「ベルリン飛行指令」という佐々木讓さんの書いた、第二次大戦中の話を読み始めました。

が!!

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分かりづらいので拡大。

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まさかの急展開に身の毛もよだつ33ページ越え!!

落丁?ってやつだね。初体験で電車の中で驚きのあまり挙動不審に。。。問題のスキップ箇所を1駅分くらい繰り返し読み続け、諦めかけたとき、どこかに続きのページがあるのではないか、とページをめくる。。。

無いよね。

う〜ん、凄くいい感じでハマりそうだったのに。残念。交換してくれるのか分らないが、出版社に送ってみようと思う。

そんなこんなで今日から別の本にチェンジ。私は本はまとめ買いするタイプ。

とりあえず良かった。

2007.07.15

Technical Guitar -本棚を整理していたら-

偶然発見した「Technical Guitar」

0715_tech

簡単に言うと早弾き系のアルバム作品を600タイトル以上に渡って紹介する極めて偏った嗜好のガイドブック。

キライじゃないけど(買ってるんだから当たり前か…)

ヴァン・ヘイレン以降のテクニカルギターの転機であったYngwieの登場からのテクニカルギター史を網羅している感じ。

こういうの見てるとつい買ってしまうのです。アマゾンやらで…。

気をつけないとね。

2007.05.25

ルー炎上 -割とまともな語り口です-

とか言っちゃうといけないんだろうけど、本に書かれていることは非常にまともなご意見だと思います。所々極端だったり、どっちよ??って突っ込みを入れたくなったりするけど総合的にはまともな本です。
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私に足りないと思しき熱量が詰まっている。少しはキャッチしないとね。日本語と英語のトゥギャザーの原点みたいなものにも触れています・゚゚・o(iДi)o・゚゚・。

まぁ最近本は読めてるなこのルーさんのみたいなライトなものも含め。その意味では良いのかなと。

どうでも良い話、ルーファン=ルーマニアですが、最近の若者を中心とする新しい世代のルーファンをニュールーマニアと呼んでいるようです。

さらに再ブレークしていただきたい。

いや〜しかし、最近はマジで忙しいんだか忙しくないんだかよく分らない毎日です。実りの無いとか言っちゃうとネガティブだけど。
日々精進であります。

2007.05.24

Fender Stratocaster -ギター界のオールラウンドプレイヤー-

ロックもジャズもブルースも何でもござれ!!な万能選手。家弾きでもスタジオでもステージでもこれさえあればクールに輝ける…そんなステキなギター。それがFender ストラト・キャスター。

まぁ自分も一本所有しているが50周年を迎えてしばらくして購入。で50周年頃それにまつわるコンピCDなどが多々登場したがこんなムックというか書籍も当然登場。
0524_strat
これは手元に置いておきたい一冊。

調整方法やその他ストラトのイロハから豆知識までを網羅。調整方法はとても参考になりました。
未だにたまにめくっては楽しんでいるのですが、飽きないですね。

とはいうもののわが家のストラトは中古で購入したとはいえ、カスタムショップ製でだいぶ標準のストラトとは趣が違い、ネックも薄いし、指板のRもほとんどなくフラット。しかも22F仕様。

愛機であることに変わりありませんが。

ちょっと前に現ガンズのロン・サールについて触れレスポールも良いなぁ何て思ったりもしたけれどやはりストラトにはストラトの良さがあっていまだレスポール導入は渋り気味。

やっぱストラトかなぁ。。。
いやレスポール。。。

( ̄~ ̄;) ウーン

2007.04.01

禁煙セラピー -読むだけで禁煙-

禁煙をするぞ!という心積もりがある人には効果があるのではないでしょうか?
おそらく禁煙をするつもりが無い人はこれを読んでも正直白けるだろうし、何よりもこんな本を買わない(笑)
0401_nosmoke
割とシンプル且つキュートな感じのカバーなのだけれど書店陳列状態では、
0401_masa
トミーズ雅っ!!デカイっ!!
hi-liteを吸っていた椎名林檎さんなどもこの本を禁煙の仕上げに利用したそうです。

無意識にタバコに火をつけパカパカパカパカ吸っていた私ではありますが、そんなこんなで禁煙しました。

2007.03.12

適当手帳 -使い道いろいろ-

高田純次監修の適当手帳。帯からしてごらんの通り適当。
昨年の年末に銀座のブックファーストにて迷わず購入。が、既に今年も3月となったが未だ使っていない。

2007年のカレンダーや路線図や日本地図、さらには世界地図と至れり尽くせりではあるがその使い道というか実用性はほぼない。お手にとってごらんになるといいかと。

見開き一ページで一週間、□月□日(月)という表示があり一日一言、高田純次の名言が載っている。
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早くしないと今年も終わってしまうかもしれない。新書サイズでカバーも若干良い感じ。

2007.03.02

オトナ語の謎。 -冗談ではないぞ、ホントに-

ちょっと古い話ではあるけれど、以前「ほぼ日刊イトイ新聞」で連載されていたコンテンツの書籍版。数年前社会に出るにあたって買ってしまった本。0302_otona

「冗談はやめてくれよ」なんて感じで読んではいたものの、本当にオトナの世界にはたたき台があり落としどころがあるのである。「明日」は「あした」ではなく「みょうにち」。「フィックスする」とか恥ずかしげも無く使う。メールは「投げる」。。。(´ヘ`;)特にお世話になっていなくても「お世話になっております」。席に座っていない人は「席を外している」のだ。急な場合は「近々(きんきん)に」調査し、連絡するのだ。

この手の言葉はなぜか伝わりやすく(本当に伝わっているのかは疑問。)自分も多少は使いますが、この手の言葉を一生懸命使おうと試みる or 染まっていく人を見ると「…。」な気持ちになる。おそらくその言葉の周りに漂うオーラみたいなのが伝わっているのではないでしょうか??

特A級のオトナ語は理解できても使わないっていうのが自分の理想。でも、全国規模で使われているかなり市民権を得たものであるのは間違い無さげ…。

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