特に記憶力は悪くないと思うのですが、脳の構造とか記憶とか、その手の話にちょっとだけ興味があったのでこんな本を購入しました。
記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス)
ちょっと話題の、
にしようかちょっと悩んだんだけど、何となく「記憶力を...」のほうにしてみた。
のは良いんだけど、本を買って、家でパラパラとめくるといつもとちょっと異なる感覚が。。。
「ブルーバックスシリーズってこんなに良い表紙だったっけ??」
という違和感。。。
驚愕の表紙2枚重ね。
マジですか。。。
得したのかな?
ある年、たまたま「そうだ、京都に行こう!」と思って、行って以来ちょっとした虜になってしまった私ですが、ちょいちょい行く毎に「もう少し詳しく...」ということが多々あったので昨年買った本。
正直でまっすぐなタイトル。この書籍は、仏像の成り立ちや役割といったものを解説しているので、これを読んでから行くとちょっと仏像の見え方が変わってきます。
自分の場合、造形物としての仏像や寺院などの建築物に興味がある反面、ほぼ仏教に対しては無知。。。
でも、この本は読める。という意味では、京都や奈良などの神社仏閣巡りをちょっとディープに楽しみたい方にお勧めできる本かなと。
「毘盧遮那如来 live @ 東大寺」
弾語りのスタイルで、ラップ(お経)。
罰当たりな私を許していただきたい。。。
ここ数年で視力の衰えをしっかりと実感していて、2〜3ヶ月前にも買おうかなぁなんてちょっと気になっていた本を購入。
名前がちょっと胡散臭いけど、最近は新書ブームに乗っかって、内容よりもタイトル勝負みたいな本が多い中で、この直球は好感が持てる。
まぁ、シリーズで書店によっては山積みしてあるので目撃した人もいるでしょう。内容は簡単に言うと、松坂世代の人々が小学生の頃にはやった飛び出す絵本です。寄り目にしたりしながら見ると立体的に見えるというアレです。
目が悪くなる原因のひとつに、視界のピント調節をしている筋肉が疲労して上手くピント合わせが出来なくなるという事があるようです。この「マジカル・アイ」はそういった筋肉をほぐす効果があるようです。
視力回復に効果があるかどうかは今後のお楽しみですが、実はシリーズをまとめ買いしてしまったのでしばらく楽しめそうです。気持ちはもはや小学生です。
細切れの時間にやろうっと。
風味はかりんとうと揚もちを足して2で割った感じ。食感は完全に揚もち。おいしいです。が、最近の傾向で言うとコイツがもし、ぬれせん的な食感だったら…若い子にもばかうけな気がする。個人的には好きな味です。
以前、あまりの物珍しさに落丁を記事にしたのですが、その後「まぁいつか出版社に送り付けて交換してやろう」くらいに思っていて、いよいよ送ってやろうと封筒などを購入した日に、
「いや待てよ…。」
ということで、
こうなりました(笑)なんかいざ送るとなるとやはり交換ということで、落丁本は当然没収されてしまうわけでしょう??詳しくは調べてないけど十中八九没収でしょう。というか、不良品なわけだからね。
そんなこんなで記念にとっておこう☆という運びになりました。
ベルリン飛行指令 〜まさかの展開〜にてお伝えした通り衝撃の33ページ越えからはや、2ヶ月弱掛かりましたがネタ的に保存させていただきます。
色んな人にこの話をしてるんだけど、やっぱり結構レアみたい。落丁に遭遇する確率は結構低いみたい。
ついてるんだかついてないんだか…。
ちょうど読み直し始めたんだけど、以前ストップしたところは既に通過し今のところ順調そのもの。多分、普通はそうなんだろう。
ちなみに佐々木讓氏の作品なかなか読みごたえがあります。ここ最近手にした小説の中ではヒットだね。
テクニカル系のギターキッズの精神的支柱(?)ヤングギターに、遂に巨匠Vai先生が登場。すかさず購入。
予てよりVai先生はDVDなどが付録される以前より「手の写真なんて見たってしょうがなくない??」みたいな感じで渋々解説をしているという話だったこともあり(Yngwieに「ファンはそれがうれしいんだぜ」みたいに諭されていた...)、DVDなんてもっての他...かと思いきや出ました。
泣ける一枚とはこのことか...。
奏法講座というよりは奏法解説といった趣ながら、なかなかの見ごたえ。
既にVai好きの間では話題を呼んでいた、「歪んだフレットのギター」の本人解説もあり。
駄弁りながら「こうやるんだぜ」みたいな感じで撮影されたのか、ちょっとした失敗フレーズもそのまま。
それも逆においしい。
流行とかドンマイな私だが、ゴシップネタやパパラッチの存在する理由を垣間見た気がする。
最近は新書ブームに則ったのか、基本的に新書を中心にルー先生や高田先生の書籍を読んでいましたが、たまには小説を…ということで、「ベルリン飛行指令」という佐々木讓さんの書いた、第二次大戦中の話を読み始めました。
が!!
分かりづらいので拡大。
まさかの急展開に身の毛もよだつ33ページ越え!!
落丁?ってやつだね。初体験で電車の中で驚きのあまり挙動不審に。。。問題のスキップ箇所を1駅分くらい繰り返し読み続け、諦めかけたとき、どこかに続きのページがあるのではないか、とページをめくる。。。
無いよね。
う〜ん、凄くいい感じでハマりそうだったのに。残念。交換してくれるのか分らないが、出版社に送ってみようと思う。
そんなこんなで今日から別の本にチェンジ。私は本はまとめ買いするタイプ。
とりあえず良かった。
とか言っちゃうといけないんだろうけど、本に書かれていることは非常にまともなご意見だと思います。所々極端だったり、どっちよ??って突っ込みを入れたくなったりするけど総合的にはまともな本です。

私に足りないと思しき熱量が詰まっている。少しはキャッチしないとね。日本語と英語のトゥギャザーの原点みたいなものにも触れています・゚゚・o(iДi)o・゚゚・。
まぁ最近本は読めてるなこのルーさんのみたいなライトなものも含め。その意味では良いのかなと。
どうでも良い話、ルーファン=ルーマニアですが、最近の若者を中心とする新しい世代のルーファンをニュールーマニアと呼んでいるようです。
さらに再ブレークしていただきたい。
いや〜しかし、最近はマジで忙しいんだか忙しくないんだかよく分らない毎日です。実りの無いとか言っちゃうとネガティブだけど。
日々精進であります。
ロックもジャズもブルースも何でもござれ!!な万能選手。家弾きでもスタジオでもステージでもこれさえあればクールに輝ける…そんなステキなギター。それがFender ストラト・キャスター。
まぁ自分も一本所有しているが50周年を迎えてしばらくして購入。で50周年頃それにまつわるコンピCDなどが多々登場したがこんなムックというか書籍も当然登場。

これは手元に置いておきたい一冊。
調整方法やその他ストラトのイロハから豆知識までを網羅。調整方法はとても参考になりました。
未だにたまにめくっては楽しんでいるのですが、飽きないですね。
とはいうもののわが家のストラトは中古で購入したとはいえ、カスタムショップ製でだいぶ標準のストラトとは趣が違い、ネックも薄いし、指板のRもほとんどなくフラット。しかも22F仕様。
愛機であることに変わりありませんが。
ちょっと前に現ガンズのロン・サールについて触れレスポールも良いなぁ何て思ったりもしたけれどやはりストラトにはストラトの良さがあっていまだレスポール導入は渋り気味。
やっぱストラトかなぁ。。。
いやレスポール。。。
( ̄~ ̄;) ウーン
ちょっと古い話ではあるけれど、以前「ほぼ日刊イトイ新聞」で連載されていたコンテンツの書籍版。数年前社会に出るにあたって買ってしまった本。
「冗談はやめてくれよ」なんて感じで読んではいたものの、本当にオトナの世界にはたたき台があり落としどころがあるのである。「明日」は「あした」ではなく「みょうにち」。「フィックスする」とか恥ずかしげも無く使う。メールは「投げる」。。。(´ヘ`;)特にお世話になっていなくても「お世話になっております」。席に座っていない人は「席を外している」のだ。急な場合は「近々(きんきん)に」調査し、連絡するのだ。
この手の言葉はなぜか伝わりやすく(本当に伝わっているのかは疑問。)自分も多少は使いますが、この手の言葉を一生懸命使おうと試みる or 染まっていく人を見ると「…。」な気持ちになる。おそらくその言葉の周りに漂うオーラみたいなのが伝わっているのではないでしょうか??
特A級のオトナ語は理解できても使わないっていうのが自分の理想。でも、全国規模で使われているかなり市民権を得たものであるのは間違い無さげ…。
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